看護師は職場の不満だけで転職するわけじゃない

看護師からステップアップで助産師の資格取得

看護師として勤務しながら助産師に

看護師・助産師として産婦人科病棟にて勤務していました。いまは子育てのために仕事はお休み中の30代女性です。私は最初の職場で産婦人科に配属になったことをきっかけに、助産学校に通って助産師の資格も取りました。他にも、リフレクソロジストの資格も持っています。

資格取得で給与アップになった

助産師の資格を取ってからは主に助産師として勤務したので、資格を取ってよかったと思います。助産師の資格は給与アップに役にたちました。何か使う場面があるのではと思ってリフレクソロジストの資格を取りましたが、リフレクソロジストは使う場面がほとんどなく役にたったとは言えません。

働きながらの資格取得は本当につらかった

助産学校での勉強は本当につらくて、もう二度とやりたくないと思います。記録の多さは看護学校の比ではなく、実習も夜勤実習がありました。助産師として働く場合、自分の勤務中に赤ちゃんが生まれなければ次の勤務者に申し送って終わりになります。でも、学校にもよるのかもしれませんが、私の行っていた学校は学生は生まれるまで何日でも付き添います。一番つらいのはもちろん産婦さんなのですが、陣痛が落ち着いているときには自分の睡眠時間を削って記録を書き、食事もほとんど食べないという感じだったので本当にきつかったです。

さらに資格を取りたい

リフレクソロジストの勉強は、週に1回3ヶ月ほどの勉強で資格を取れました。試験は筆記と実技で、ちゃんとやっていれば落ちることはほとんどないのかなという印象でした。いまは休職中ですが、また看護師・助産師として働くつもりなので、次は不妊コーディネーターの資格を取りたいと思っています。

自分の強みになるので資格取得はおすすめ

仕事をしながらの資格取得は本当に大変だと思います。不規則な勤務の合間に学校に通うのはなかなか大変でした。持ち帰りの仕事があるときなどは本当に睡眠時間を削るしかないし、休みもほとんど勉強に費やしました。なぜ私は資格を取りたいなんて思ったのか…と後悔したことも正直ありました。ですが、資格を取ればできる仕事の幅が広がると思います。転職するときも強みになりますし、リフレクソロジストの資格を取ったことで看護とは違う仕事をしてみたいと思うきっかけにもなりました。資格取得はおすすめだと思います。