看護師は職場の不満だけで転職するわけじゃない

看護師にプラスアルファの資格で仕事に幅が

海外医療ボランティアがきっかけで看護師に

看護師7年目ですが、現在は出産を控えて休職中です。小児科の看護師に憧れがあり、実際に小児科病棟にも勤務しました。出産・育児が落ち着いたらまた看護師として働きたいと思っています。私は小さい頃から英語を習っており、高校時代にフィリピンで行った海外医療ボランティアの経験から看護師を目指すようになりました。そのため、英語ができる看護師になりたいという憧れもあり、小児科で5年働いたのちアメリカに1年留学をしました。その後TOEICテストで815点を取りました。

現場で生かせる機会はまだ少ないけれど

留学から帰国後、看護師として再就職する際の面接で、外国人の患者さんが入院された場合のスムーズな医療処置のために国際対策チームのようなものを作りたいから、ぜひ協力して欲しいと言われ承諾しましたが、結局就職してからは一般的な看護師として働き、チームは発足していないようでした。私も、結婚・妊娠となって、その職場を退職してしまいました。

今後は外国人の患者も増えるのでは

でも、その職場では、英語しか話せない患者さんが入院された時に、英語を使ってコミュニケーションがとれたので、患者さんが不安に思っていることを軽減するお手伝いができたのではないかと思います。実際に海外で看護師として働いているわけではないので、英語は必ずしも必要なものではありません。しかし、最近は外国の患者さんも増えているので、話せることによって役立つことも時々はあるといった感じです。

さらに仕事の幅を広げたい

今後は英語がスラスラ話せることがきっと看護師という仕事にも役に立つと信じて、さらに英語が流暢に話せるようにスキルアップしたいです。それと同時に、子どもに関わる看護の仕事をしたいという気持ちが強く、保育士の資格も取りたいと感じるようになりました。保育士の資格があれば児童福祉施設で働くことができる等幅が広がると感じているからです。

看護師プラスアルファで選択肢を増やす

看護師という資格はそれだけでもかなり強く、働き口に困らない資格だと思います。しかし、プラスアルファの資格を取ることによって、自分の興味のある分野へのさらなる選択肢が増えると感じています。自分の興味のある資格や分野が出て来たら、積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。